Sasaki流半裁量トレード手法について

このブログで「Sasaki流半裁量トレード結果」を連載するようになって、読者の方から「具体的にどんな手法なんですか?」という質問メールを頂くことが多くなりました。

他人の手法ってやっぱり気になりますよね(笑)

そんなわけで今回はSasaki流半裁量トレード手法について軽くご紹介したいと思います。

エントリールール

まずはこのチャート画像をご覧ください。

ルールを簡単に説明すると、

  1. ローソク足チャートの方で出てくる矢印のシグナルがエントリーする方向を示す。
  2. ローソク足チャートの下にあるオシレーターでエントリーする方向へシグナルが出た時にエントリーする。

すっごく簡単です。
利食いと損切りは移動平均線を使って決めています。
これも一目で分かるルールです。

これだけでやれば完全にシグナルトレードです。
ではどこが半裁量なのかといいますと、相場環境の分析をしてエントリーするかしないかを決めたり、利食いのポイントを決めているからです。

シグナルのロジックは?

今回ご紹介した手法は、トレンドフォロー型で積極的に押し目買いや戻り売りを狙う手法です。

ルールは全て私のオリジナルであり、自信作です。
実は使用しているインジは全て無料のものではあるんですが(パラメーターは変更しています)、正直なところ有料のシグナルツールよりも精度は高いと思っています。