仮想通貨市場の人気が一気に消え去って・・・

どうもこんばんは!

前回の更新からなんと約2ヶ月が過ぎてしまいました。
あれからちょっとプライベートで色々とありましてね・・・。

しかもスイングの手法を更にブラッシュアップしていたりしていたので、なかなかこのブログを更新する時間が取れませんでした。

そして気づけばもうすぐ4月。
改めてこのブログの更新を頑張ろうかなと気合いを入れているところです。

仮想通貨バブルが色々な意味で終わった件

昨年から今年の1月上旬まで続いた仮想通貨バブル。
どの仮想通貨も価格は上昇し、それに伴って注目度も上がっていったのですが、あれから約3ヶ月弱過ぎた今は取引量も減少して、価格も上昇せずの状況です。

私の周りのトレーダーの多くが仮想通貨市場に入っていったのですが、結局のところ今のところプラスなのは約半分くらいですかね。

ちょうど1年前から昨年の11月くらいまでは誰がやっても勝てる相場でしたけど、最後はババ抜きになってしまって、なんとか逃げ切った人もいれば、ババを持ったままガチホしている人もいます。

そんな中、私はというと仮想通貨には一切手を出していません。
別に「仮想通貨なんて認めない!」とか思ってるわけじゃないのです。

単に乗り遅れただけです。
昨年の今頃の時点で「もう上げすぎだろ!バブルだよ!」と思っていたものですから、上げ続ける相場を見て「次押したら買おう!」と思っているうちに買い場を逃してしまったのです。

そしてコインチェック事件やその後に続く世界中で仮想通貨への規制のニュースを見てやる気を無くし、「もういいや!」と興味を無くしたのが1月中旬です。

せっかく口座も開設したんですが、一度も取引せずに終わりそうです。

為替市場にトレーダーが戻ってきた!でもFXの将来も暗い

報道によると、昨年の12月から今年の1月にかけて日本でのFX取引量がガッツリ下がったそうです。

理由は多くのトレーダーが仮想通貨市場に流れたから。
しかし、現在はそのトレーダー達もFX市場に戻ってきていると言うことで、取引量も上がってきているようです。

取引量が上がると何か良いことあるの?と思われるかも知れません。
トレーダーに直接的な利点は少ないですが、取引量が上がるとFX業者の利益が増えます。

ですので、逆に取引量が減ってFX業者の利益が減ると、スプレッドが開いたり、取引システムの性能が落ちてくる可能性もあります。中には昔よくあったストップ狩りを再開する業者も出てくるかもしれません。(炎上するだろうけど)

そんなわけで、私個人としてはFX業者は適度に儲けていて欲しいのです。

ただ、現在金融庁を中心に勧められているレバレッジ規制が始まってしまうと、本格的にやばいかなと思います。ガチでやっているトレーダーは海外業者に流れるので、国内業者は悲惨な目に遭うことは間違いないです。

国内業者が好きな自分としてはなんとかして阻止して欲しいところですが、どうなんでしょうね。